月別アーカイブ: 2011年2月

水の上にも三年


やっぱりこの角度が一番かっこいいですね。斜め後ろからの角がチラッと見える角度もいいけど、顔が見えないしね。この写真だけでご飯3杯はいけそう。トップの画像もこれにしようかしら。ご飯のおかずには手に持った魚を… そう、魚でした。魚の話です。

昨日の夜、昼寝したから寝たくないけど眠いからそうだ釣りでもしましょうそうしましょう!ってことでオーグリマーでひたすら釣って釣って釣りまくり、もう眠くて限界!これで終わりにしようと思ったそのとき…


出ました。ついに釣れました。The Burning Crusade時代には「釣れるけど拾えない」というバグがあって何十回もキャッチ&リリースしましたが、バグが修正されてからはとんとご無沙汰しておりました。

このたび数年ぶりに再会となりまして、嬉しさのあまり魚を掴んで走り回っていたのが冒頭の写真です。嗚呼、何度見てもやっぱり魚より牛様にしか目がいかない…
※なお残念ながら、装備はできるものの魚でピターンと平手打ちなどはできないようです。


かなり気まぐれで出現するようで、300回ほどで釣れたという人もいれば、1000回やっても釣れないと嘆く人もいるようです。(参考:Old Crafty – Item – World of Warcraft

数えていないので何回目で釣り上げたかは覚えていませんし考えたくもありませんが、上記の画像からなんとなく察して頂ければ幸いです。いつも思いますが、なんでこのカエルは白目なんでしょうか。

Here’s the Beef!


Isle of Conquest(大多数のプレイヤー同士で大乱闘ができるバトルグラウンドの一種)で謎の無人島を発見し、そしてその瞬間に死にました。見てはいけないものを見てしまったのかもしれません。世の中にはそんな冗談みたいな本当の話がいろいろあります。

さて、無理やりつないだところで今回はジョークの話です。

「/silly」コマンドを使用すると、牛様がいろいろなジョークを披露してくれるのは皆様ご存じの通り…え、知らない!? 簡単だからすぐやってきてください。あ、いまメンテ中か…じゃあ明日にでも。ぜひ。牛様以外でもいろいろあるよ!詳しくは WoWWiki を見てね!

…とまあそんなわけで、WoWWiki には解説付きで全文が載ってますが、解説が簡単すぎてわからないという人もいるかと思いますので私の勝手な解釈をご説明します。間違ってたら誰か教えて!

“Homogenized? No way, I like the ladies.”
(ホモジナイズドかって?とんでもない!俺は女性が好きだよ。)

「まぁじないずど?」と聞こえるので何回聞いても全くわかりませんでしたが、文章見てようやくわかりました。日本にも昔ホモ牛乳ってありましたよ ね。ちなみにホモジナイズドというのは脂肪を細かくする処理らしいです。難しくてよくわかりませんが、お店で売ってるのは実は殆どがホモ牛乳です。

“(Dryly)’Moo’. Are you happy now?”
(乾いた声で…)

解説のしようがありません。ぜひ聴いてみてください。目の前で言われたらちびると思います。

“Here’s the beef!”
(ほら、ここにビーフがあるぞ!)

今回のメインテーマです。WoWWikiにも「ウェンディースのスローガンから」とある通り、「Where’s the beef?」というスローガンをもじったジョークです。このジョークを調べて初めて知りましたが、アメリカでは超有名らしいです。

英語が苦手な私がぐだぐだ説明しても余計にわからないと思いますので、元ネタとなったコマーシャルをご覧ください。

このコマーシャルは大ヒットし、ここから転じて”Where’s the beef?”は『中身がない、実質がない』という意味で使われるようになったそうです。英語って難しい!

まあそれはともかく、「お肉はどこ?」「ぜんぜんないじゃないの!」と言っていたら、目の前でいきなり「ここにあるぜ!」… 一歩間違えるとこちらがお肉になりそうです。

他にもいくつかありますが、難しすぎてわかりません。。

※ちなみにWoWWikiには NPCのセリフ一覧 というのもあります。世の中には物好きが多いようです。有難いことです。