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全牛が泣いた

Red Rocksに行きたいだって!?

Children’s Week(子供の日イベント)が今年も始まりました。昨年まではケアン(Cairne)様のHoofprint(足形?)を貰うイベントだったわけですが、ケアン様亡き今年はどうなっているのか。さらっとベイン(Baine)様の足形を貰いに行くのか。気になったので早速やってみると…


(超意訳)寮母さんが言ってたんだ、ケアン様は亡くなって、ホードは『voice of wisdom』を失ったって。意味がよくわからないけど、でも僕はケアン様に会いたいんだ。だって、友達はみんな、足形を持ってるんだよ。
ねえ、僕をムルゴア(うしさんの初期ゾーン)に連れて行ってよ。
先生が言ってたんだ。トーレンは死んだ人を、Red Rocksっていう光栄な場所に運ぶんだって。僕たちもそこに行けば、ケアン様に会えるかもしれないよ。

Red Rocksに行きたいだなんて… おじさん泣いちゃうよ。

※(ものすごくざっくりした背景説明:)ホード陣営の新しいトップに就任したガロッシュ様と、トーレンの族長だったケアン様はいろいろあって決闘を行うことになったのですが、ガロッシュの武器に毒が塗られていたことによりケアン様は命を落としてしまいます。毒を仕込んだのはケアン様たちブラッドフーフ族を敵視する原理主義派の牛族(グリムトーテム族)で、犯人(牛)のマガサ・グリムトーテムは事件後に追放され…というストーリーがあります。このへんちゃんとしたストーリーがあるので、気になる方は調べてみてください。出典のリンクがなくてモウしわけありません…

ケアン様のお葬式

急いでRed Rocksに向かうと、そこではちょうど、ケアン様の葬儀が始まるところでした。


子供は状況が理解できているのかいないのか、興奮して叫び始めます。(意味がよくわかりません。。)

※以下、難しいセリフが続くので、辞書引きまくって必死に翻訳した結果を併記します。まちがってたらごめんなさい。


Baine Bloodhoof says: Elders of Thunder Bluff, I have called you together in the sight of the ancestors to honor my father, Cairne Bloodhoof.
(Thunder Bluffの長老達よ、私は敬意を表する父 Cairne Bloodhoof をあなた方と先祖の前に呼び出した。)


Baine Bloodhoof says: Father, you were a man who led wisely, who battled skillfully, and who always sought the best for your people.
(父よ、あなたは賢明に導き、巧みに戦い、そして人々に求められる方だった。)


Arch Druid Hamuul Runetotem says: When my druids and I were ambushed by renegade orcs, you challenged Warchief Garrosh to trial by combat to answer for their deaths, chieftain.
(族長、あなたは、私と私のドルイドが裏切り者のオークに襲われたとき、彼らの死についてWarchiefr Garroshに対する決闘を試みた。)


Kador Cloudsong says: You fought bravely, chieftain, but Grimtotem treachery poisoned Garrosh’s weapon and denied you fair combat.
(族長、あなたは勇敢に戦った。しかし Grimtotem が裏切り、Garroshの武器に毒を仕込んでいたことで公正な戦いは否定された。)


Kador Cloudsong says: May your spirit know peace. Magatha and her kin were driven from the city and your worthy son carries on your legacy.
(あなたの魂が平和を知りますように。Magathaと彼女の一族は街から追放され、あなたの立派な息子が遺産を運んだ。)


Baine Bloodhoof says: May your spirit continue to guide us, father, as you did in life.
(父よ、あなたの人生でそうであったように、あなたの魂が私達を導き続けてくれますように。)


(先祖達の霊が現れ、Cairneの霊を迎え入れます。)


Elder Runetotem says: We know you, Cairne Bloodhoof, and your people have told us of your deeds. You are welcome at the hearth of the ancestors.
(Cairne Bloodhoof、私達はあなたを知っています。そしてあなたの行いも聞いています。祖先達の家庭は、あなたを歓迎します。)


(先祖達とCairneの霊は、向こう側へ歩き去って消えていきます。)

お葬式が終わって…


(超意訳)僕もいつか、ケアン様かウォーチーフ様みたいな立派な戦士になるんだ。みんなが僕の行いを覚えていてくれて、そして僕の魂もご先祖様に歓迎されるんだ!

なんで毎年、このイベントは泣ける話なんでしょうか…

うしさんのみわけかた

トーレンの男女は区別できない!?


最近、複数の方から「トーレン (Tauren) の男女は見た目から区別できない」というご指摘を頂きました。毎日、朝起きてから夜寝るまで牛様のことばかり考えている(残念ながら夢に出てこないのです)私にとっては、考えたこともなかったショッキングな話です。

れは由々しき事態、すぐに何とかせねば…と思ったものの、いやしかし、まてよ。いっそ舐められたいと思いながら舐めるように牛様を眺めているから当然のように区別できるのであって、普通の人から見たら案外区別できないものなのかもしれない。

うしにもわかる うしさんのみわけかた

というわけで、見分けるコツを挙げてみたいと思います。

男の子のとくちょう

  • でかい
  • 下の歯が外に出ている
  • 頭がやや前に突き出ている(そのため、猫背に見えなくもない)
  • いつでもどこでも尻を掻く

女の子のとくちょう

  • ちょっと小さい
  • 歯が出ていない
  • 背中がしゃきっとしている
  • ときどき辺りを見回す(お尻は掻かない)

他にも「男の子は角が折れている場合があるが、女の子は折れていない」、「男の子は長い髭がある場合があるが、女の子は無い」、「座ったとき、男の 子は足を前にまっすぐ出すが、女の子は体育座りになる」、「/Moo エモートがちょっと違う」等々、細かい特徴を挙げればキリがありませんが、とりあえず上記のポイントを押さえれば遠くからでも見分けがつくと思います。

あわせて読みたい

上記はTauren様に限った情報です。他の種族…例えばホルスタインですと、こちらの記事がわかりやすいかと思います。牛好きな方はあわせてどうぞ。

@nifty:デイリーポータルZ:ホルスタイン専門誌

マジックなマッシュルーム

Patch 4.1が明日リリースされてしまうようなので、デイリークエストの記事を駆け込みで続けます。

続いてはマジックなマッシュルームです。一時期流行した怪しいキノコではありません。ええ、きっと違います。違うってば!そんな目で見ないでよ!

…という感じのクエストです。ではさっそく見ていきましょう。

“Magic” Mushrooms


(超意訳)Pools of Visionは知ってるわね?あそこにね、珍しくて、とってもおいしいキノコが生えてるのよ。お肉料理にかけると、不思議な味になるのよ…
何よ、疑ってるわね?ウソじゃないわよ!とってもいいものなんだから!ほんとよ!

ではさっそくPools of Visionに…って、知らない?えっうそマジで!?

Pools of Vision はここです!我らがSpirit Riseの地下にある、なんかじめじめした洞窟です!なんでこんなところにこんな空間があるのかは知りません。


ちなみに今回のクエストとは全く関係ありませんが、奥にダークポータル前へ抜けるポータルがあることに最近気がつきました。たまにアウトランド行くときに遠くて大変だったのに、こんなところに近道があったなんて…トーテム下暗し

なにはともあれ、中でキノコを採取して持ち帰って下さい。きらきらしてすぐ見つかると思うので、写真は載せません。写真が無かったのはきっとそういう意味だと思います。撮り忘れではありませんとも、ええ。


(超意訳)ありがとうミズタマ!これをお料理にかければ、きっと不思議な味になるわよウフフ…
…なによ!?そんな目で見ないでちょうだい!

ムキになるところが気になりますが、きっと普通のキノコです。幻覚が見えたりはしないと思います、たぶん。

牛様は野菜も食べます


その外見から肉食系と思われがちな牛様ですが、実は意外と雑食系です。Patch 4.1にて追加されるクッキング・デイリークエストから、すんだーぶらふにおける食生活の一端を垣間見ることができます。

手始めにトウモロコシからいってみましょう。クエストはすんだーぶらふのHigh Rise(3階)の、アスカ・ミストランナーさんからもらえます。妙に日本的な名前ですが、いつもマンガ肉を持っているワイルドなお料理の先生です。

Corn Mash


(超意訳)コーンミール(トウモロコシの粉)はすんだーぶらふの主要産物なのよ。でも製粉機がやられちゃったから、あんた代わりにその辺の家まわってトウモロコシ挽いてきてちょうだい。


その辺の家(テント)に勝手に入り込み、何の断りもなくトウモロコシを挽いてまわります。どう見ても不審者ですが、特に何も言われません。牛社会においては案外これが普通なのかもしれません。(トロルですが)


終わると褒めてもらえます。ちなみにトロルなのはPTRサーバでシャーマンだとトロルしかいなかったからです。そして名前が水玉なのは他に思いつかなかったからです。特に意味はありませんので気にしないでいいmon

水の上にも三年


やっぱりこの角度が一番かっこいいですね。斜め後ろからの角がチラッと見える角度もいいけど、顔が見えないしね。この写真だけでご飯3杯はいけそう。トップの画像もこれにしようかしら。ご飯のおかずには手に持った魚を… そう、魚でした。魚の話です。

昨日の夜、昼寝したから寝たくないけど眠いからそうだ釣りでもしましょうそうしましょう!ってことでオーグリマーでひたすら釣って釣って釣りまくり、もう眠くて限界!これで終わりにしようと思ったそのとき…


出ました。ついに釣れました。The Burning Crusade時代には「釣れるけど拾えない」というバグがあって何十回もキャッチ&リリースしましたが、バグが修正されてからはとんとご無沙汰しておりました。

このたび数年ぶりに再会となりまして、嬉しさのあまり魚を掴んで走り回っていたのが冒頭の写真です。嗚呼、何度見てもやっぱり魚より牛様にしか目がいかない…
※なお残念ながら、装備はできるものの魚でピターンと平手打ちなどはできないようです。


かなり気まぐれで出現するようで、300回ほどで釣れたという人もいれば、1000回やっても釣れないと嘆く人もいるようです。(参考:Old Crafty – Item – World of Warcraft

数えていないので何回目で釣り上げたかは覚えていませんし考えたくもありませんが、上記の画像からなんとなく察して頂ければ幸いです。いつも思いますが、なんでこのカエルは白目なんでしょうか。

Here’s the Beef!


Isle of Conquest(大多数のプレイヤー同士で大乱闘ができるバトルグラウンドの一種)で謎の無人島を発見し、そしてその瞬間に死にました。見てはいけないものを見てしまったのかもしれません。世の中にはそんな冗談みたいな本当の話がいろいろあります。

さて、無理やりつないだところで今回はジョークの話です。

「/silly」コマンドを使用すると、牛様がいろいろなジョークを披露してくれるのは皆様ご存じの通り…え、知らない!? 簡単だからすぐやってきてください。あ、いまメンテ中か…じゃあ明日にでも。ぜひ。牛様以外でもいろいろあるよ!詳しくは WoWWiki を見てね!

…とまあそんなわけで、WoWWiki には解説付きで全文が載ってますが、解説が簡単すぎてわからないという人もいるかと思いますので私の勝手な解釈をご説明します。間違ってたら誰か教えて!

“Homogenized? No way, I like the ladies.”
(ホモジナイズドかって?とんでもない!俺は女性が好きだよ。)

「まぁじないずど?」と聞こえるので何回聞いても全くわかりませんでしたが、文章見てようやくわかりました。日本にも昔ホモ牛乳ってありましたよ ね。ちなみにホモジナイズドというのは脂肪を細かくする処理らしいです。難しくてよくわかりませんが、お店で売ってるのは実は殆どがホモ牛乳です。

“(Dryly)’Moo’. Are you happy now?”
(乾いた声で…)

解説のしようがありません。ぜひ聴いてみてください。目の前で言われたらちびると思います。

“Here’s the beef!”
(ほら、ここにビーフがあるぞ!)

今回のメインテーマです。WoWWikiにも「ウェンディースのスローガンから」とある通り、「Where’s the beef?」というスローガンをもじったジョークです。このジョークを調べて初めて知りましたが、アメリカでは超有名らしいです。

英語が苦手な私がぐだぐだ説明しても余計にわからないと思いますので、元ネタとなったコマーシャルをご覧ください。

このコマーシャルは大ヒットし、ここから転じて”Where’s the beef?”は『中身がない、実質がない』という意味で使われるようになったそうです。英語って難しい!

まあそれはともかく、「お肉はどこ?」「ぜんぜんないじゃないの!」と言っていたら、目の前でいきなり「ここにあるぜ!」… 一歩間違えるとこちらがお肉になりそうです。

他にもいくつかありますが、難しすぎてわかりません。。

※ちなみにWoWWikiには NPCのセリフ一覧 というのもあります。世の中には物好きが多いようです。有難いことです。

うしきっく!


新しい拡張パックのCataclysmでは、各キャラクターが特別な動きをするクエストが増えました。例えばあるクエストでは、このように牛様がキックを披露してくれます。

ちょっとリーチが短い気もしますが…なにしろ牛様は意外とあしがみじか…
…まあ、かわいいからいいんじゃないでしょうか。射程距離は短いけど、ヒヅメは硬そうだし当たったらめちゃくちゃ痛そうです。

正しい牛語とは(Taur-ahe or Taurache)


スタート時から上限に達していて何の意味があるのかよくわからない「Languages」スキルですが、Patch 4.0.1 でスキル数値が廃止されたことに伴い、スペルブックの1ページ目に項目が移りました。
※ホードの公用語はOrcish(オーク語)ですが、うしさんはTaurache(牛語)も話せるバイリンガルです。

そして同時に、さりげない修正が。
今まで「Taurache」と表記されていたのが、「Taur-ahe」に変わっていました。

まさかこんな部分に修正が入るとは思わず、古いほうのスクリーンショットは撮り忘れました。なんという不覚… Skill数値が廃止されるという時点で気付くべきでした。

ちなみに WoWWiki によると、”taur-AH-heh” と読むのが正しいようです。たうらちぇじゃないんですね。とぅあへぇ?難しくてよくわかりません。ここはやはり、ネイティブの発音を聞いてみたいところです。そのためにもいつか、むるごあへ…

全シャーマンが泣いた

常に最前線に立ち、身を挺して敵の侵入を知らせ、そして最後は捨てられる…

Sentry Totem 21: R.I.P. Sentry Totem

10/12/10
never forget.

※引用元のフォーラム記事は消滅してしまったようです。「R.I.P.」とは欧米のお墓に刻まれる文字で、『Requiescat in Pace の頭文字で、「安らかに眠れ」という意味』だそうです。そう、つまり…

冷蔵庫が欲しい(後編)

せっかくだから

ギルド設立の保証人を9人集めることになった(前編を参照)牛シャーマンさんは、ふっとよからぬことを思いつきました。

「せっかくだから、全員シャーマンにしようか」

この無謀な思いつきを実現する為、Recruit-A-Friend(お友達紹介プログラム)をフル活用して新しいアカウントを作ってはシャーマンを育てるという流れが、


延々と続き、


途中何度か挫折しそうにもなりましたが、


ついに…


保証人を9人集めることに成功しました。これでようやくギルドを立ち上げ… つまり、念願の冷蔵庫(ギルドバンクともいう)を借りることができました!

さっそく詰め込む


念願の冷蔵庫が使えるようになったので、さっそくお肉を詰め込みました。さすがに業務用なだけあって、大容量です。お肉をありったけ詰め込んでもまだ余裕があるので、保管場所に困っていたハーブなんかも入れてみました。


わんこ増やしたはいいけど、今後の餌代(月額課金)はどうしたものか。
レベル上げてもいいけど、なにしろ全員シャーマンだしなぁ…