World of Warcraft」カテゴリーアーカイブ

故郷に魚を飾る

あけましておめでとうございます。


年も変わったことですし、タイミングを逃して取るに取れなくなっていた資格をついに取りました。2010年になっても、心はいつもウシ年です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


シェフになれたら最初の料理はけあん様に献上しようと、ずっと前から決めていました。
ずいぶん遅くなったけど、ついに念願のシェフになれました!感謝をこめてこの魚を… あ、でもなんか横向いてあんまり嬉しくなさそう… もしかして魚苦手!?そんな…

サインじゃなくて…足形?

本日はこどもの日ですが、WoWでも Children’s Week 真っ盛りです。
イベントが多数あるようですが、休止していたアカウントにうっかり課金してしまったのはもちろんこのクエストの為


けあんさま(※)の足形をもらってきてよ!という…普通サインじゃないのかよ。よりによって恐れ多くもけあんさまのHoofprint(ヒヅメ形!?)とか…そんなもん俺が欲しいわ!
(※)Cairne Bloodhoof:いちばんえらいうしさん。その後、不慮の事故(事件?)によって亡くなってしまい、現在は息子のベインさまが引き継いでいる。
まあなにはともあれサンダーブラフへ行って…


どきどきしながらお願いしてみます。怒られたらどうしよう…


意外とあっさりくれました。毎年恒例のようで、慣れていらっしゃるようです。しかも野菜の食べ方を教えてあげようかとかなんとか… さすがは我らが族長様。よくわかっていらっしゃる。


あれ、お野菜も食べなさいって…ってことは、うしさん(トーレン)は野菜も食べるのかな。

うしさんの街では肉と果物とお菓子しか見たことないんだけど、どこで調達してるんだろう。

忘れ去られていた真実

Second That Emotionのレシピが出ない。カップケーキとイヤンな貝のレシピは拾ったけど、あと2つが出ない。出るらしいと噂のスポットに行ってひたすらファーム(ザコ敵をひたすら倒し続ける)するも、やっぱり出ない。もう次のパッチが出ちゃうよ…。
そんなある日、いつものようにお料理デイリーをやろうとしたら


もう覚えてるじゃん!!
なんてこった… こりゃあ出ないわけだ…
でもいつのまに覚えたんだろう。。
まあいいか。ちょうど材料も持ってるし、さっそく焼いて…いただきまーす!


さすがマンモス肉 でかい
おいしそうにかぶりついてますが、何しろ古くなったお肉ですから…


うしさん涙目
これもシェフになるための修行です。
さて、これであとひとつだな。ようやく先が見えてきたぞ。


・・・まてよ、もしかして、いやまさか…


やっぱり既に覚えてるやないかーい!!
ここ最近の無駄な苦労は一体なんだったのか…

レベル70到達


拡張が出てから70にしようかと思ってたけど、やってしまった。
どうしてもサンダーブラフ(うしさんの首都)で70hitしたかったので、ギリギリまで他で上げておいて、
「革細工屋さんにライトレザー(いちばん安い革)を12枚ほど差し上げる」というレベル8のクエストで70Hit! ありがとうVerenさん!

Patch 3.0

ついに来ました Patch 3.0
起動画面もすっかりWrath of the Lich King(2番目の拡張パック)っぽくなって、まだ発売されてないのに購入した気分に浸れます。

そんな新パッチですが、大型パッチだけあって様々な追加・変更要素があるようです。

1. マウントを収納する専用バッグができた


これでもうバッグがコド(サイみたいな騎乗動物)でいっぱいになることはあふれません。

2. 各首都(オーグリマー 他)に床屋が開店


残念ながらサンダーブラフ(うしさんたちの首都)にはありませんが、トーレン(うしさん)でも散髪できます。(でも変わるのは髪形じゃなくてツノ形です。)

3. わんこが雪玉を発射できるようになった


わんこびーむ!

4. わんこが水上歩行できるようになった


コドから飛び降りると同時に魚油をぶち撒きつつ水上に着地してすばやく変身して走り去ることができます。
シャーマンがこんなに強くなっていいんでしょうか。次パッチで弱体化されるんじゃないかと今から心配でドキがムネムネします。

ウォークラフトとの出会い

WoWとの出会い ~初めてのMMORPG~


それはまだ若かりし頃… アキバで980円だった安物マウスを一日でぶっ壊しながらウォークラフトII 暗黒大戦(日本語版)に夢中になっていた頃に、ワールドオブウォークラフト(World of Warcraft:以下WoW)の開発が発表されました。

世間ではまだMMORPGなどという単語が一般的ではなく、「世界中のプレイヤーがオンラインで接続して同時に遊ぶ」というのは大変夢のある話でした。

そして待ち続けること約10年 ― 周りではラグ●ロクオンラインが大流行していましたが、私はずっとWoWの発売を待ち続けました。(正確には、製品版が出てから課金して30分ほどやったところで投げ出し、周りから変人扱いされました。)

そして待ち続けていた割にはスタートダッシュで思いっきり出遅れ、数カ月遅れでようやくWoWパッケージを購入してくるも、「MMORPGを始めたら人生終わりかもしれない」と思い直しパッケージを眺めるだけで我慢すること約1ヶ月
やっぱり我慢できなくなって、友人を誘って始めてみました。

友人の希望によりナイトエルフ(耳と眉毛がボーン!と飛び出ている紫色な種族)で始めましたが、人生で初めてのMMORPGがWoWというのは、やはり無理があったような気がします。

  • 何かの弾みに真上視点になってしまったものの視点移動の方法がわからず、そのまま最初の洞窟をクリア(マウスの右ボタンドラッグで視点を動かせるのだが、当時は知らなかった)
  • 覚えた特技がSpellbookというところをクリックすれば使えることに気がつかず、ひたすらAttackしていた(※その後の仕様変更で、初心者にもわかりやすくなりました)
  • もちろんタレント(どのパターンの特技を伸ばすか、ポイントを割り振ることで選べる仕組み)なんてさっぱりわからなかったので、1ポイントも振ってなかった。

そうこうしているうちに友人は先に進んでしまい、どこかの外国人とグループを組んでインスタンス(数人のグループで攻略するダンジョン)に行きまくり、WoWに飽きたと言ってどこかへいなくなってしまいました。(そのとき私はまだ、3つめ辺りの町でムーンキンを倒していました。)

はじめての うしさん ~出会い、そして別れ~

友人がやめてしまったので、念願のトーレン(Tauren:いけめん牛獣人)キャラを作ってみました。うしさん初体験です。 魔法を使うのは面倒くさそうという適当すぎる理由でウォリアー(戦士)を選択しましたが、今から思えばちゃんと調べてから選ぶべきでした。

基本的な操作方法はなんとなくわかってきたのでそれなりに進みましたが、スタンスの使い分けかたがよくわからなかったので、ずっとバトルスタンスのまま進んでいきました。(※本当は状況に応じて『ディフェンシブスタンス』等に切り替えないといけないが、よくわかっていなかったので強引に進んだ。)
半年ほど死にまくりながら独りでこつこつ進めていき、ようやくレベル40に到達した頃だったかと思います。私はふと、あるとんでもないことに気がついてしまったのです。

「もしかしたら、俺はWarriorに向いていないんじゃなかろうか」

それは衝撃的な事実でした。この半年間、頑張ってきたのは一体なんだったのか…(ちなみに当時はレベル60が最高でした。)

そしてシャーマンへ

しばらく悩んだ末に、私はウォリアーを捨てることを決意しました。ダンジョンでは先頭に立つと聞き、それは絶対無理だと思ったからです。(ウォリアーやデスナイトは『タンク』と呼ばれ、先頭に立って突撃する役回りになることが多い)

では次のクラス(職業)は何にするか。これは難題です。実はこっそりとドルイドやローグ、それにハンターもやったことがありましたが、いずれもしっくり来なくて挫折していました。トロルもオークも好きだけど、メインにするならやっぱりうしさんにしたい。となると残るはシャーマンのみ…

実はシャーマンにも興味はあったのですが、トーテムを戦闘のたびに使い分けるなんて面倒くさそうというこれまたどうてもいい理由で、手を出していませんでした。(シャーマンは色々な効果のあるトーテムをぽこぽこ立てることで、戦闘を有利に進められる)
「どうせ合わないんじゃないかなー」と渋々始めたわけですが、なんということでしょうか。今までウォリアーで困っていたことが、ことごとく解消されているのです。

  • ポーションを使わなくても、回復魔法でいつでもどこでも回復できる
  • 遠くからも攻撃できる(ウォリアーは密着しない攻撃できない)
  • 毒も病気もすばやく取り除ける(※仕様変更によりなくなりました)
  • 移動が速い(オオカミに変身して速く走れる)

今までうっかりして近くの関係ない敵を巻き込んでボコられるたびに死亡し、足止めされて遠くからいたぶられ、病気にイラつき、町から町へちまちま歩いていたのは、一体なんだったのか…

その後


それから紆余曲折を経て、えらく時間がかかりましたが、なんとかレベル80(当時)になりました。アクションバーも使ってますし、タレントも振ってます。もちろん装備は全身グレーじゃありません。(名前がグレーのアイテムは最下位レベル、要するに『実質ゴミ』)

なんだかんだでその後も(ときどき休止はしながらも)ずっとやってます。ずっとやっていながらいまだに英語がさっぱりなのは自分でもどうかと思いますが、思いのほか長く続いているので、このまま最後までちまちま続けようと思っています。

WoWは「MMORPGなのにひとりでもがっつり楽しめる」という頭のおかしいゲームなのでひとりでも楽しめますし、最近のバージョンでは「重要なポイントは勝手に地図へ表示してくれる」という至れり尽くせり仕様となっています。まだプレイしたのとのない方も、ぜひ試してみてください。そして牛様の魅力に取りつかれましょう。

※この記事の投稿日は、初めてWoWアカウントを作った日にしてあります。