Here’s the Beef!


Isle of Conquest(大多数のプレイヤー同士で大乱闘ができるバトルグラウンドの一種)で謎の無人島を発見し、そしてその瞬間に死にました。見てはいけないものを見てしまったのかもしれません。世の中にはそんな冗談みたいな本当の話がいろいろあります。

さて、無理やりつないだところで今回はジョークの話です。

「/silly」コマンドを使用すると、牛様がいろいろなジョークを披露してくれるのは皆様ご存じの通り…え、知らない!? 簡単だからすぐやってきてください。あ、いまメンテ中か…じゃあ明日にでも。ぜひ。牛様以外でもいろいろあるよ!詳しくは WoWWiki を見てね!

…とまあそんなわけで、WoWWiki には解説付きで全文が載ってますが、解説が簡単すぎてわからないという人もいるかと思いますので私の勝手な解釈をご説明します。間違ってたら誰か教えて!

“Homogenized? No way, I like the ladies.”
(ホモジナイズドかって?とんでもない!俺は女性が好きだよ。)

「まぁじないずど?」と聞こえるので何回聞いても全くわかりませんでしたが、文章見てようやくわかりました。日本にも昔ホモ牛乳ってありましたよ ね。ちなみにホモジナイズドというのは脂肪を細かくする処理らしいです。難しくてよくわかりませんが、お店で売ってるのは実は殆どがホモ牛乳です。

“(Dryly)’Moo’. Are you happy now?”
(乾いた声で…)

解説のしようがありません。ぜひ聴いてみてください。目の前で言われたらちびると思います。

“Here’s the beef!”
(ほら、ここにビーフがあるぞ!)

今回のメインテーマです。WoWWikiにも「ウェンディースのスローガンから」とある通り、「Where’s the beef?」というスローガンをもじったジョークです。このジョークを調べて初めて知りましたが、アメリカでは超有名らしいです。

英語が苦手な私がぐだぐだ説明しても余計にわからないと思いますので、元ネタとなったコマーシャルをご覧ください。

このコマーシャルは大ヒットし、ここから転じて”Where’s the beef?”は『中身がない、実質がない』という意味で使われるようになったそうです。英語って難しい!

まあそれはともかく、「お肉はどこ?」「ぜんぜんないじゃないの!」と言っていたら、目の前でいきなり「ここにあるぜ!」… 一歩間違えるとこちらがお肉になりそうです。

他にもいくつかありますが、難しすぎてわかりません。。

※ちなみにWoWWikiには NPCのセリフ一覧 というのもあります。世の中には物好きが多いようです。有難いことです。

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